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就職活動の課題 インターンシップと就活の早期化 2010/05/29

朝日新聞「採用を聞く」シリーズの3回目(5月17日)は慶應義塾大学助教授などを経て、2001年に参議院議員初当選の鈴木文科副大臣がゲストです。

Q:就職活動の早期化に対して政府に出来ることは
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就職活動の課題 日米の新卒内定率、就職率 2010/05/19

前回に続き、朝日新聞(5月10日)の就職活動特集のインタビュー記事を御紹介します。早稲田大学政治経済学部の学生の方がお相手です。

Q:○○さんたちが企画した学生による「マニフェスト」を競うコンペで、「就活期間を卒業後の1年間に」という提言が最優秀に選ばれました。

A:大学の4年間は学問や課外活動に打ち込みながら進路を見極め、卒業後1年の間に就活をする。その間は、国などが「就職活動生」の証明書を発行する、といった内容でした。

 すぐに実現するのは難しいでしょうが、企業はせめて4年生から採用活動を始めてほしいし、ある程度、強制力のある取り決めも考えてほしい。また、新卒一括採用も見直すべきだと思います。一括採用は、企業にとって効率的なのは分かりますが、
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就職活動の課題 就社から就職へ 2010/05/10

朝日新聞朝刊(5月10日)に就職活動特集の2回目として、学生の方(早稲田大学政治経済学部3年生)のインタビュー記事が掲載されました。本ブログで何回かに分けて記事を紹介し、管理人のコメントを記したいと思います。

<記事紹介>

Q:就活の早期化は学生生活にどんな影響がありますか?

A:今春3年生になりましたが、周りは「夏はインターンをやった方が有利かな」など、就活の話ばかりです。3年の秋から就活が本格的に始まるので、サークルも2年の秋で代替わり。「2年までに(就活アピールできる)ネタを作らなきゃ」と生き急いでいる感じです。
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就職活動の課題 テレビ局の採用活動 2010/05/03

朝日新聞(5月3日朝刊)に早期化や長期化が懸念される就職活動の現状について企業や大学、行政などのトップ、就活を控えた学生らに考えを聞くシリーズの第一回目が掲載されました。初回は採用活動時期がとりわけ早いとされているテレビ業界から広瀬道貞民放連会長(テレビ朝日顧問)が登場です。

採用活動の早期化、長期化については、大学側から産業界に対し学業への取り組みが疎かになるなどの問題が指摘され、経済界では日本経済団体連合会が倫理憲章というかたちで、「卒業学年に達しない学生への選考活動を慎む」こととしています。

広瀬会長によると、テレビ局の採用時期は

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